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Principality of Sealand: Holding The Fort

シーランドの書籍の表紙を掲げているところ

シーランド公国マイケル大公著の「Holding The Fort」。

この本では、武装テロリストによるマイケルの人質取りや独立した島国の設立、政府による占領、極秘の政府文書、そしてシーランドの夢を転覆させる数々の試みの舞台裏の真実が明かされています。 この本には、マイケル公の家族のコレクションからの、かつて未公開の写真が所収されています。

これは、シーランドでの過去50年以上にわたるマイケルの信じがたい冒険を記した実話です。

「シーランドのストーリーは小説よりも奇なるもので、ハリウッドより優れ、ダリよりも超現実的である」ベン・フォーグル (冒険家、作家、放送出演者)

「ストーリーが先端を切り詰めたショットガン、ヘリコプターによる暁の急襲、ピストルによる鞭打ち刑、気まぐれな発電機、怪しげな税理会計士、ずる賢いギャングスタ—、そして鼻筋への少なくとも1回の頭突きなどでいっぱいなら、「ロマンチック」という言葉が最初に思い浮かぶことはないだろう。そのストーリーの中心舞台が、何の魅力もない、寒く暗い北海のまっただ中にある近寄りがたい構造物であれば、なおさらだ。

それにもかかわらず、シーランド公国のストーリーは明らかにロマンチックな話なのである。 これは、弱者が権力者を打ち破るという古典的な物語である。これは、古き良き風変わりな英国気質に根ざした、逆境を克服する心温まる物語なのだ。 これは、主人公のマイケル公自身が力強く華麗に綴る勇ましい冒険談であると同時に、古典的な男児向けの物語である。 しかし、銃や卑怯な策略といった表面の下に目を向けてみると、シーランドは、複数の世代をつなぎ、エセックス沖の小さな公国に浸透した忠誠心、尊重と献身という、家族の物語であることも明らかになる。それはベーツ家の夢や期待、そして一見不可能な逆境に対する頑固な対抗を通じて表現されている。

シーランドのストーリーは、イーリング・コメディにボンド映画が組み込まれ、ジョン・ル・カレが脚本を書いたかのような作品だ。それは神話に包まれ、噂話によって傷つけられた物語であるが、少なくともこの著書は、それを直接経験し、事情を一番良く知っている男自身がしたためた決定版の物語である。その語りぶりは見事である。」 チャーリー・コノリー。チャーリーは人気作家で受賞歴のある放送出演者。著作に『Attention All Shipping』がある。

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